【節税策に】不動産と資産管理会社に強い税理士の見分け方

「不動産に強い」「資産管理会社の有効活用されていますか」といった話は、ある程度、相続税に関しての関心がある方であれば、その分野に明るい税理士を探しておられる時によく見聞きされたかと思います。

昔からの地主さんなど財産のほとんどが土地や建物でお金があんまり無いといった悩みを抱えておられる方は多く、当然その分野に長けた税理士の相続税の知識が頼りになってきますよね。

 

では、実際に不動産に強いとか資産管理会社の有効活用に明るい税理士というのは、どうやって解るのでしょうか?

 

確かに長年の経験を謳っておられる先生もいらっしゃるかと思いますが、結局のところは自分の身をもって経験したか否か、というところに尽きるかと思います。

言い換えれば、自分の痛みとして知っているか、その経験があるか。

 

税理士として税金的なアドバイスは出来る方はそれなりに多いかと思います。

ですが、実際に自分のリスクを取って不動産投資(円滑な資産承継のための)や資産管理会社を動かされている経験のある税理士というと、かなり少ないのではないでしょうか。

 

手前みそですが、私は、不動産取得の経験も、資産管理会社の経営・活用も実際に経験しております。

その知識はもちろんのこと、購入にいたる葛藤や思い悩んだ経験、銀行選びなどの経験から、誰よりも同じような境遇の方の近くで寄り添えるものと信じております。

 

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この記事を書いたひと

塚本 晃行(つかもと てるゆき)
塚本 晃行(つかもと てるゆき)公認会計士・税理士
三木市出身、神戸市育ち、西宮市在住の兵庫っ子。
1980年生まれ。
大阪梅田で相続税申告・対策メインの税理士・公認会計士のお仕事をしてます。